結婚式の余興~二次会幹事の苦労と喜び


友人の結婚式ゆ招待された時、余興から二次会の幹事まで任され、それが成功し新郎新婦始め招待された友人たちからも感謝された時は非常に嬉しかったです。
余興の内容は私が決め、20人程でダンスをするというものでしたが、振り付けから音響準備、衣装合わせや練習日の日程や場所決めなど、結婚式当日まで本当に忙しくバタバタしていました。

その他にも二次会の内容や買い出し、会場内の飾り付けや司会進行などを務め、その日一日は余裕がなく気が抜けない程疲れ果てましたが、みんなの喜ぶ顔を見ることができ、何と言っても新婦が涙を流しながら喜んでいる姿を見た時は、私も一緒になって泣き、自分の役目を果たすことができた達成感と友人が結婚したことへの喜びと感動が混ざり、とても嬉しい気持ちになりました。

結婚式までの3ヶ月間は本当に大変でしたが、やり遂げた後の達成感や充実した気持ちは、今後のプライベートや仕事にも活かされてくると思っています。
利害は発生しませんが、損得ではなく相手のために努力したり行動することは、結果として自分自身の成長と幸せに繋がることだと実感しました。